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『アイリス2』またパク・チョルジュが告訴だと?
直接『アイリス2』の内容とは関係のない話しですが一応書いておきますね。

前作『アイリス』が放送されたとき、作家パク・チョルジュが自分の作品の盗作だとして、制作会社テウォン・エンターテインメントに対して訴訟を起こしました。これに関しては今年の1月に無嫌疑ということで告訴が棄却されてます。ところが今回またパク・チョルジュが訴訟を起こそうとしています。


アイリス


KBS2水木ドラマ『アイリス』が放送されたのは2009年10月14日から12月17日までで、制作会社はテウォン・エンターテインメントです。作家パク・チョルジュが似ていると言ってるのは、1999年に発表した長編アクション小説「富士山は太陽が昇らない」(全3部)です。パク・チョルジュは2009年12月7日、テウォン・エンターテインメントと代表執筆者キム・ヒョンジュンを相手取ってソウル中央地検に告訴しました。

パク・チョルジュは自分の作品を『アイリス』に盗作されたため、ドラマ化を断念したことによる経済的損失が大きいと主張しました。これに対して今年の1月、ソウル中央地検は無嫌疑として告訴を棄却しています。

このブログでも書いたように、先日テウォン・エンターテインメントは『アイリス2』のキャスティングを発表しました。これに対してパク・チョルジュは、盗作した作品を元に制作する続編は、内容に関係なく2次盗作だとして告訴するそうです。



みなさんどう思います? 前作『アイリス』に関して告訴が棄却されてますから、今回もパク・チョルジュの主張は通らないと思いますけどね。

一番大きな疑問は、本当にパク・チョルジュがドラマ化を考えてたかどうかです。『アイリス』が放送されたのはパク・チョルジュが作品を発表してから10年後ですが、その間にドラマ化するための動きをしたのかどうか。『アイリス』がヒットしたのを見て訴訟で儲けることを思い付き、自分もドラマ化するつもりだったと主張したのだったら・・・。

本の内容に関して詳しくは調べてませんが、訴訟のために似てると主張してるような気がします。同じような題材で書いてるため、盗作でなくても共通する部分が出てくるはずです。パク・チョルジュが主張してる部分をいくつか確認してみましたが、偶然似ていたという範囲のように思えます。


パク・チョルジュ著「富士山は太陽が昇らない」
これは韓国と北朝鮮のスパイによる南北合同諜報作戦を描いた長編小説です。日本が韓国の原子力潜水艦にやられ、しかも秘密核兵器基地が北朝鮮の攻撃でやられるというストーリーです。おぃおぃ(-_-;)

【リンク(韓国サイト)】
「富士山は太陽が昇らない」1部
「富士山は太陽が昇らない」2部
「富士山は太陽が昇らない」3部


小説の内容に関しては以下のブログ記事(韓国サイト)に詳しく書かれています。
新作 "モスクワで核ミサイルが爆発する"



これまでの記事はカテゴリー「アイリス2」からご覧下さい。



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